折りたたみ・コンパクトな懸垂マシンのおすすめ11選|たたみ方と置く広さ・耐荷重・バーの高さで比べる【2026】

ジムで懸垂をする人

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折りたたみの懸垂マシンは、使わないときに脚をたたんで薄くしまえる、床置きの懸垂器具です。たたまずに土台を小さくした省スペース型もあり、部屋の広さとしまう場所で合う型が変わります。たたみ方・置く広さ・耐荷重・バーの高さを知っておくと選びやすくなります。

この記事では、Amazon・楽天市場で買える折りたたみ・コンパクトな懸垂マシン11台を、たたみ方・使うときとたたんだときの大きさ・耐荷重・バーの高さなど、楽天市場・Amazonの商品ページとメーカーの情報で比べました。

目次

目的別のおすすめ(コスパ最強はどれ?)

価格はAmazon・楽天市場の価格です。

BARWING(バーウィング) 折りたたみぶら下がり健康器 BW-OBLS03コスパ最強BARWING(バーウィング) 折りたたみぶら下がり健康器 BW-OBLS03手ごろな価格で耐荷重300kgの表示。バーは165〜220cmの8段階で、使わないときはたためる楽天市場9,980円›
WASAI(ワサイ) 折りたたみ式懸垂マシン JH010使うたびにたたんでしまいたいWASAI(ワサイ) 折りたたみ式懸垂マシン JH010ロックピンで工具なしに切り替え、たたむと奥行約18cm。ディップスもできるAmazon13,980円›楽天市場13,980円›
WASAI(ワサイ) 折りたたみ式 懸垂マシン MK-Z17軽い折りたたみ型を手ごろにWASAI(ワサイ) 折りたたみ式 懸垂マシン MK-Z17本体約12.5kgで、ノブを手でゆるめてたためる。高さは4cm刻みの10段階Amazon9,980円›楽天市場9,980円›
雑貨マニアmarz(販売店) ぶら下がり健康器 コンパクトたたまずに床を小さく使いたい雑貨マニアmarz(販売店) ぶら下がり健康器 コンパクト土台は幅60×奥行55cmで今回いちばん小さい。本体は約12kg楽天市場8,880円›
WASAI(ワサイ) 懸垂マシン MK302握り方を変えて懸垂に集中したいWASAI(ワサイ) 懸垂マシン MK3026種類の握り方ができるバーとディップスバー付き。土台は約68×89cmの細身Amazon8,990円›楽天市場8,980円›

Amazonの価格は2026年11月3日3時時点、楽天市場の価格は2026年11月2日時点です。

折りたたみ型と省スペース型、どちらが合う?

置き場所をとらない懸垂マシンには、使わないときに脚をたたむ折りたたみ型と、たたまずに土台を小さくした省スペース型があります。

折りたたみ型:たたむと薄くなる
折りたたみ型たたむと薄くなる
省スペース型:たたまずに土台を小さく
省スペース型たたまずに土台を小さく

折りたたみ型には、たたむと奥行約18cm、厚さ約13cmまで薄くなる機種があります。ただし使うときの奥行は120cm以上の機種が多く、広げる場所は要ります。使う日だけ広げて、ふだんは壁ぎわやすき間にしまいたい人は折りたたみ型が合います。

省スペース型の土台は、幅60×奥行55cmから幅73×奥行80cmほどです。置きっぱなしで使います。しまう場所がなく、出しっぱなしでも床を小さく使いたい人は省スペース型を選びましょう。

折りたたみ・コンパクトな懸垂マシンの選び方

たたみ方:毎日しまうならピンやワンタッチで切り替える型、ときどきならノブ式でも

たたみ方は大きく2つです。ロックピンを抜き差しする型やワンタッチの型は、工具を使わずに広げる・たたむを切り替えられます。脚の付け根のノブを手でゆるめてたたみ、締め直す型は、ひと手間多くなります。比較表の「たたみ方」を見ましょう。

使うたびに出し入れする人は、ピンやワンタッチで切り替える型が合います。来客のときだけ片付ける人は、ノブ式でも困りにくいでしょう。本体の重さも出し入れの手間に関わり、表示のある折りたたみ型は約12.5〜18kgです。

ただし、たたむ・広げるときは可動部に指を挟まないようにし、使う前にピンやノブが確実に留まっているか確かめます。たたんで立てかけた本体が倒れないよう、置き方にも気を付けましょう。

置く広さ:しまえるなら折りたたみ型、置きっぱなしなら土台75×90cm以内の省スペース型を

折りたたみ型は、使うときの奥行が126〜133cmの機種が多くあります。省スペース型の土台は、幅60×奥行55cmから幅73×奥行80cmほどです。本体の周りに少なくとも50cmの空きを求める取扱説明書もあるので、その分も足して測りましょう。

広げる場所はあっても置きっぱなしにできない人は、たたむと薄くなる折りたたみ型を。置きっぱなしで床を小さく使いたい人は、土台がおおむね75×90cm以内の省スペース型が合います。

床の傷が気になる部屋では、マットを敷いて使うよう求める機種もあります。広さより機能や高さを優先したい人は、据え置きの懸垂マシンをこちらの記事で比べています。

関連記事懸垂マシン(チンニングスタンド)のおすすめ15選|コスパ最強・バーの高さと耐荷重・置く広さで比べる【2026】

耐荷重:表示の値を確かめ、体重が重め・おもりを付けるなら180kg以上を

今回の機種の耐荷重の表示は85〜300kgで、150kgの機種がいちばん多くあります。体重に余裕のある値を選び、おもりを付けて懸垂するなら、その重さも足して考えましょう。

体重が重めの人や、加重して懸垂したい人は、耐荷重180kg以上の表示の機種が候補です。耐荷重85kgの機種は、体重が軽めでぶら下がりが中心の人向けです。

ただし、耐荷重が大きいほど倒れにくいわけではありません。耐荷重150kgでも前後左右には不安定で、反動を使うとぐらつくことがある、とする取扱説明書があります。揺れにくさを数値で比べた資料は見つかりませんでした。ぶら下がりが中心の人は、こちらの記事も参考にしてください。

関連記事ぶら下がり健康器のおすすめ15選|コスパ最強・高さと耐荷重・懸垂できるかで比べる【2026】

バーの高さ:背の高い人は最高220cm以上、小柄な人や家族で使うなら最低165cm以下まで下がる機種を

手を上に伸ばした指先の高さは、18〜29歳の平均で男性約215cm、女性約197cmです。バーの最高位置がこれより低いと、膝を曲げてぶら下がることになります。比較表の「バーの高さ」を見ましょう。

背が高く、足を床から離して懸垂したい人は、最高220cm以上の機種を選びましょう。小柄な人や身長の違う家族で使う人は、最低165cm以下まで下がる機種が合います。

ただし、最高220cmの機種を天井2.4mの部屋で使うと、バーと天井のすき間は計算で20cmほどです。懸垂では頭がバーより上に出るので、天井を測ってから選びます。

目安数値
手を上に伸ばした指先の高さ(18〜29歳の平均)男性 約215cm/女性 約197cm
つま先立ちで届く高さ平均で約8cm高くなる
居室の天井の高さ法令の最低は2.1m以上。住宅は2.4m前後が多いとされる
本体の周りの空き(取扱説明書の例)少なくとも50cm

折りたたみ・コンパクトな懸垂マシンのおすすめ11選

人気と、選び方に合うおすすめの順に並べています。価格は2026年11月2日時点のAmazon・楽天市場の価格(税込)です。Amazonだけで扱いのある商品も5つ入れています。商品の特徴はメーカー(一部は販売店)の説明にもとづくもので、揺れにくさを試験した値ではありません。耐荷重は表示どおりで、倒れにくさを示す値ではありません。

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11 / 11件

種類
荷重
高さ
価格 すべての価格
商品価格たたみ方使うときの幅×奥行耐荷重バーの高さ本体の重さ
1BARWING(バーウィング) 折りたたみぶら下がり健康器 BW-OBLS03BARWING(バーウィング) 折りたたみぶら下がり健康器 BW-OBLS03Amazon商品を探す楽天市場9,980円折りたたみ式(たたみ方の文字の説明なし)76.5×126cm300kg165〜220cm(8段階)–
2WASAI(ワサイ) 折りたたみ式懸垂マシン JH010WASAI(ワサイ) 折りたたみ式懸垂マシン JH010Amazon13,980円楽天市場13,980円ロックピン(工具不要)・たたむと奥行約18cm約116×133cm150kg約175〜220cm(6段階)約18kg
3HANASUNOU ぶら下がり健康器 懸垂マシン H002HANASUNOU ぶら下がり健康器 懸垂マシン H002Amazon7,980円楽天市場商品を探すたたまない約73×80cm150kg約163〜203cm(10段階)約13.5kg
4YouTen(ユーテン) ぶら下がり健康器 スリム YT-BLS05YouTen(ユーテン) ぶら下がり健康器 スリム YT-BLS05Amazon7,980円楽天市場7,980円たたまない63.5×69cm85kg本体の高さ 70〜223.5cm(11段階)13kg
5WASAI(ワサイ) 折りたたみ式 懸垂マシン MK-Z17WASAI(ワサイ) 折りたたみ式 懸垂マシン MK-Z17Amazon9,980円楽天市場9,980円ノブを手でゆるめて脚をたたむ約84×133cm150kg約184〜220cm(10段階・4cm間隔)約12.5kg
6BARWING(バーウィング) ぶら下がり健康器 BW-BLS09BARWING(バーウィング) ぶら下がり健康器 BW-BLS09Amazon7,480円楽天市場商品を探すたたまない73×80cm180kg146.5〜205cm(14段階)–
7雑貨マニアmarz(販売店) ぶら下がり健康器 コンパクト雑貨マニアmarz(販売店) ぶら下がり健康器 コンパクトAmazon商品を探す楽天市場8,880円たたまない60×55cm150kg本体の高さ 140〜218.5cm(6段階)約12kg
8Supaliss 懸垂マシン ぶら下がり健康器 H-XC-1Supaliss 懸垂マシン ぶら下がり健康器 H-XC-1Amazon7,880円楽天市場商品を探すたたまない約98×80cm150kg約150〜210cm(10段階)約13kg
9MOJEER 折りたたみ式 三角形の立柱 懸垂マシン YT018MOJEER 折りたたみ式 三角形の立柱 懸垂マシン YT018Amazon7,999円楽天市場商品を探すロックピン・たたむと幅20cm以内–180kg188〜224cm(10段階)約15.7kg
10WASAI(ワサイ) 懸垂マシン MK302WASAI(ワサイ) 懸垂マシン MK302Amazon8,990円楽天市場8,980円たたまない約68×89cm150kg196/203/210cm(3段階)約13kg
11TENBOOM 折りたたみ式 懸垂マシン ディップスバー付きTENBOOM 折りたたみ式 懸垂マシン ディップスバー付きAmazon12,580円楽天市場商品を探すワンタッチ(工具不要)・たたむと厚さ約13cm–150kg173〜211cm(8段階)–

各商品の「最安価格」は、Amazonと楽天市場のうち安いほうの価格です。Amazonの価格は2026年11月3日3時時点、楽天市場の価格は2026年11月2日時点です。

BARWING(バーウィング) 折りたたみぶら下がり健康器 BW-OBLS03

最安価格9,980円

Amazonで探す 楽天市場で見る9,980円

POINTおすすめポイント

  1. 01耐荷重は300kgと表示今回の折りたたみ型でいちばん大きい
  2. 02バーは165〜220cmの8段階小柄な人から背の高い人まで
  3. 03三角形の土台でたためる腕立て用のバーも付く

三角形の土台をもつ折りたたみ式で、耐荷重は直営店の説明で300kgと表示されています。今回の折りたたみ型の中で耐荷重の表示がいちばん大きく、体重に余裕を持たせつつ、使わない日はたたんでおきたい人にうれしい1台です。

バーの高さは165〜220cmの8段階で、低めから高めまで合わせられます。腕立て用のプッシュアップバーも付きます。楽天のレビューは90件集まっています。

使うときは幅76.5×奥行126cmの広さが要ります。しまう場所の大きさは、商品ページの画像で確かめてから選びましょう。耐荷重の表示が大きい折りたたみ型を、手ごろに選びたい人に合います。

たたみ方折りたたみ式(たたみ方の文字の説明なし)
幅×奥行76.5×126cm
耐荷重300kg
バーの高さ165〜220cm(8段階)
重さ–
使える種目懸垂・腕立て
WASAI(ワサイ) 折りたたみ式懸垂マシン JH010WASAI(ワサイ) 折りたたみ式懸垂マシン JH010(2枚目)WASAI(ワサイ) 折りたたみ式懸垂マシン JH010(3枚目)WASAI(ワサイ) 折りたたみ式懸垂マシン JH010(4枚目)WASAI(ワサイ) 折りたたみ式懸垂マシン JH010(5枚目)WASAI(ワサイ) 折りたたみ式懸垂マシン JH010(6枚目)
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最安価格13,980円

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POINTおすすめポイント

  1. 01たたむと奥行約18cmロックピンを抜くだけで工具は不要
  2. 02懸垂とディップスの高さが別々バーは6段階、フレームは7段階
  3. 03水平を合わせられるゴム足床の凹凸に合わせて調節できる

ロックピンを抜いて前後の支柱をたたむ作りで、工具は要りません。使うときは奥行約133cmですが、たたむと約18cmまで薄くなり、使う日だけ広げて、ふだんは壁ぎわにしまっておきたい人にうれしい作りです。

懸垂バーは6段階、ディップス用のフレームは7段階で、それぞれ別に高さを変えられます。ワイド・ナロー・パラレルの3通りの握り方ができ、床の凹凸に合わせて水平を調節できるゴム足も付きます。耐荷重150kgは、直営店・公式・Amazonの表示で一致しています。

本体は約18kgと重めで、組み立ては1時間前後・2人以上がすすめられています。床にはマットを敷いて使うよう書かれています。たたむと薄くなることを重視して、懸垂とディップスを両方したい人に合います。

たたみ方ロックピン(工具不要)・たたむと奥行約18cm
幅×奥行約116×133cm
耐荷重150kg
バーの高さ約175〜220cm(6段階)
重さ約18kg
使える種目懸垂・ディップス(3通りの握り方)
HANASUNOU ぶら下がり健康器 懸垂マシン H002HANASUNOU ぶら下がり健康器 懸垂マシン H002(2枚目)HANASUNOU ぶら下がり健康器 懸垂マシン H002(3枚目)HANASUNOU ぶら下がり健康器 懸垂マシン H002(4枚目)HANASUNOU ぶら下がり健康器 懸垂マシン H002(5枚目)HANASUNOU ぶら下がり健康器 懸垂マシン H002(6枚目)
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最安価格7,980円

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POINTおすすめポイント

  1. 01土台は約73×80cm出しっぱなしでも場所をとりにくい
  2. 02約13.5kgで動かしやすい組み立ての目安は約30分
  3. 03保証は2年間日本語の説明書と工具が付く

八字型の土台は幅約73×奥行約80cmで、たたまずに置いておく省スペース型です。しまう場所がなく、出しっぱなしでも床を広く使いたい人に向いた1台です。

バーの高さは約163〜203cmの10段階で、懸垂のほか、ディップス・膝上げ・斜め懸垂・腕立てに使えます。本体は約13.5kgで、工具付き・組み立ての目安は約30分、日本語の説明書が付きます。保証は2年間です。

最高位置は約203cmなので、背の高い人は膝を曲げてぶら下がることになります。天井が高くない部屋で、置きっぱなしで懸垂やディップスをしたい人に合います。

たたみ方たたまない
幅×奥行約73×80cm
耐荷重150kg
バーの高さ約163〜203cm(10段階)
重さ約13.5kg
使える種目懸垂・ディップス・膝上げ・斜め懸垂・腕立て
YouTen(ユーテン) ぶら下がり健康器 スリム YT-BLS05YouTen(ユーテン) ぶら下がり健康器 スリム YT-BLS05(2枚目)YouTen(ユーテン) ぶら下がり健康器 スリム YT-BLS05(3枚目)YouTen(ユーテン) ぶら下がり健康器 スリム YT-BLS05(4枚目)YouTen(ユーテン) ぶら下がり健康器 スリム YT-BLS05(5枚目)YouTen(ユーテン) ぶら下がり健康器 スリム YT-BLS05(6枚目)
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最安価格7,980円

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POINTおすすめポイント

  1. 01幅63.5×奥行69cmの細身狭い部屋の壁ぎわにも置きやすい
  2. 02高さは11段階低くすればアームレストや腕立てにも
  3. 03組み立ては約15〜20分工具付きで本体は13kg

土台は幅63.5×奥行69cmと細身で、たたまずに置ける省スペース型の中でも小さい部類です。狭い部屋の壁ぎわに、懸垂の器具を置きっぱなしにしたい人にうれしい大きさです。

高さは11段階で、低くするとアームレストや腕立てにも使えます。本体は13kgで、工具付き・組み立ての目安は約15〜20分です。楽天のレビューは1,400件を超えています。価格は通常保証(90日)のもので、有料で1〜3年の保証も選べます。

耐荷重は85kgで、今回いちばん低い表示です。体重が重い人や、おもりを付けて懸垂する人には向きません。体重が軽めで、ぶら下がりを中心に細い場所で使いたい人に合います。

たたみ方たたまない
幅×奥行63.5×69cm
耐荷重85kg
バーの高さ本体の高さ 70〜223.5cm(11段階)
重さ13kg
使える種目懸垂・アームレスト・腕立て
WASAI(ワサイ) 折りたたみ式 懸垂マシン MK-Z17WASAI(ワサイ) 折りたたみ式 懸垂マシン MK-Z17(2枚目)WASAI(ワサイ) 折りたたみ式 懸垂マシン MK-Z17(3枚目)WASAI(ワサイ) 折りたたみ式 懸垂マシン MK-Z17(4枚目)WASAI(ワサイ) 折りたたみ式 懸垂マシン MK-Z17(5枚目)WASAI(ワサイ) 折りたたみ式 懸垂マシン MK-Z17(6枚目)
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最安価格9,980円

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POINTおすすめポイント

  1. 01ノブを手でゆるめてたためる壁ぎわに立てかけておける
  2. 024cm刻みの10段階184〜220cmで高さを細かく合わせられる
  3. 03本体約12.5kgと軽めディップスバーは腕立て用にもなる

左右独立のA型の脚で立つ自立式で、脚の付け根のノブを手でゆるめると脚を内側にたためます。本体は約12.5kgと、重さの表示がある折りたたみ型の中ではいちばん軽く、たたんで壁ぎわに立てかけておきたい人に扱いやすい1台です。

バーの高さは約184〜220cmを4cm刻みの10段階で選べます。ディップスバーは床から約83〜93cmで、低い位置に付け替えると腕立て用のグリップになります。耐荷重150kgは、直営店とAmazonの表示で一致しています。

使うときは幅約84×奥行約133cmの広さが要り、立てかけている間は倒れないよう注意するよう書かれています。軽めの折りたたみ型で、高さを細かく合わせたい人に合います。

たたみ方ノブを手でゆるめて脚をたたむ
幅×奥行約84×133cm
耐荷重150kg
バーの高さ約184〜220cm(10段階・4cm間隔)
重さ約12.5kg
使える種目懸垂・ディップス・レッグレイズ・腕立て
BARWING(バーウィング) ぶら下がり健康器 BW-BLS09BARWING(バーウィング) ぶら下がり健康器 BW-BLS09(2枚目)BARWING(バーウィング) ぶら下がり健康器 BW-BLS09(3枚目)BARWING(バーウィング) ぶら下がり健康器 BW-BLS09(4枚目)BARWING(バーウィング) ぶら下がり健康器 BW-BLS09(5枚目)BARWING(バーウィング) ぶら下がり健康器 BW-BLS09(6枚目)
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最安価格7,480円

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POINTおすすめポイント

  1. 01最低146.5cmから14段階4.5cm刻みで小柄な人にも合わせやすい
  2. 02耐荷重180kgの表示2本のボルトで支柱を留める
  3. 03土台は73×80cmたたまずに置いておける

バーの高さを146.5〜205cmの間で4.5cmずつ14段階に変えられ、今回の中でも低い位置まで下がります。小柄な人や、身長の違う家族で使う人が高さを合わせやすい1台です。

土台は幅73×奥行80cmで、たたまずに置いておく省スペース型です。2本のボルトで支柱を留める固定方式で、耐荷重は180kgと表示されています。懸垂のほか、ディップスや腕立てにも使えます。

最高位置は205cmなので、背の高い人は膝を曲げてぶら下がることになります。低めの高さで使い、耐荷重にも余裕がほしい人に合います。

たたみ方たたまない
幅×奥行73×80cm
耐荷重180kg
バーの高さ146.5〜205cm(14段階)
重さ–
使える種目懸垂・ディップス・腕立て
雑貨マニアmarz(販売店) ぶら下がり健康器 コンパクト雑貨マニアmarz(販売店) ぶら下がり健康器 コンパクト(2枚目)
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最安価格8,880円

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POINTおすすめポイント

  1. 01土台は幅60×奥行55cm今回いちばん小さい
  2. 02本体約12kg置き場所を変えやすい
  3. 033色から選べる床に敷くマット付きのセットもある

土台は幅60×奥行55cmで、今回の中でいちばん小さい大きさです。部屋のすみの小さなすき間に、ぶら下がりの器具を置いておきたい人にうれしい1台です。

高さは本体で140〜218.5cmの6段階、本体は約12kgで、耐荷重は150kgと表示されています。色はピンク・ブラック・ブラウンの3色で、床に敷くマット付きのセットも選べます。価格はブラウン・マットなしのものです。

楽天のレビューは165件集まっています。機能より土台の小ささを優先して、置きっぱなしにしたい人に合います。

たたみ方たたまない
幅×奥行60×55cm
耐荷重150kg
バーの高さ本体の高さ 140〜218.5cm(6段階)
重さ約12kg
使える種目–
Supaliss 懸垂マシン ぶら下がり健康器 H-XC-1Supaliss 懸垂マシン ぶら下がり健康器 H-XC-1(2枚目)Supaliss 懸垂マシン ぶら下がり健康器 H-XC-1(3枚目)Supaliss 懸垂マシン ぶら下がり健康器 H-XC-1(4枚目)Supaliss 懸垂マシン ぶら下がり健康器 H-XC-1(5枚目)Supaliss 懸垂マシン ぶら下がり健康器 H-XC-1(6枚目)
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POINTおすすめポイント

  1. 01約150〜210cmの10段階小柄な人や天井が低めの部屋に
  2. 02奥行80cmの八字型の土台2点式の支柱で固定する
  3. 03滑り止めのゴム脚懸垂・ディップス・膝上げに使える

バーの高さは約150〜210cmの10段階で、低めの位置まで下がります。小柄な人や、天井が高くない部屋で使いたい人が合わせやすい1台です。

八字型の土台と2点式の固定支柱で、奥行は80cmです。滑り止めのゴム脚が付き、懸垂のほか、ディップスやレッグレイズにも使えます。本体は約13kgで、耐荷重は150kgと表示されています。

土台の幅は約98cmと、省スペース型の中では広めです。奥行を抑えて置きたい人で、低めの高さから使いたい人に合います。

たたみ方たたまない
幅×奥行約98×80cm
耐荷重150kg
バーの高さ約150〜210cm(10段階)
重さ約13kg
使える種目懸垂・ディップス・レッグレイズ
MOJEER 折りたたみ式 三角形の立柱 懸垂マシン YT018MOJEER 折りたたみ式 三角形の立柱 懸垂マシン YT018(2枚目)MOJEER 折りたたみ式 三角形の立柱 懸垂マシン YT018(3枚目)MOJEER 折りたたみ式 三角形の立柱 懸垂マシン YT018(4枚目)MOJEER 折りたたみ式 三角形の立柱 懸垂マシン YT018(5枚目)MOJEER 折りたたみ式 三角形の立柱 懸垂マシン YT018(6枚目)
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最安価格7,999円

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POINTおすすめポイント

  1. 01たたむと幅20cm以内ロックピンの抜き差しで切り替え
  2. 023本柱の三脚型体の後ろ側に空きをとりやすい
  3. 03耐荷重180kgの表示土台の幅を4段階で変えられる

3本の柱と三角形の土台で支える三脚型で、ロックピンの抜き差しで広げる・たたむを切り替えます。たたむと幅20cm以内になり、壁に斜めに立てかけて、すき間にしまいたい人にうれしい作りです。

中央に柱が無いので、懸垂のときに体の後ろ側に空きをとりやすいとされています。土台のスタンドは左右それぞれ4段階で幅を変えられ、腕立てやディップスにも使えます。耐荷重は180kg、本体は約15.7kgと表示されています。

バーの高さは188〜224cmの10段階で、いちばん低くしても188cmあります。天井との間は先に測りましょう。背が高めで、たたむと薄くなる三脚型を選びたい人に合います。

たたみ方ロックピン・たたむと幅20cm以内
幅×奥行–
耐荷重180kg
バーの高さ188〜224cm(10段階)
重さ約15.7kg
使える種目懸垂・ディップス・腕立て
WASAI(ワサイ) 懸垂マシン MK302WASAI(ワサイ) 懸垂マシン MK302(2枚目)WASAI(ワサイ) 懸垂マシン MK302(3枚目)WASAI(ワサイ) 懸垂マシン MK302(4枚目)WASAI(ワサイ) 懸垂マシン MK302(5枚目)WASAI(ワサイ) 懸垂マシン MK302(6枚目)
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最安価格8,980円

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POINTおすすめポイント

  1. 016種類の握り方ができるバー握り方を変えて懸垂できる
  2. 02土台は約68×89cmの細身ディップスバーも付く
  3. 03組み立ては30分程度T字の補強金具で固定する作り

6種類の握り方ができる懸垂バーと、ディップスバーの付いたシンプルな作りです。土台は幅約68×奥行約89cmと細身で、たたまずに置いて、握り方を変えながら懸垂に集中したい人に向いています。

T字型の補強金具とボルトで固定する構造で、本体は約13kg、耐荷重は150kgです。組み立ては30分程度とされ、付属の工具は簡易用なので、モンキーレンチなどの用意がすすめられています。

高さは196・203・210cmの3段階だけで、いちばん低くても196cmあります。背が高めで、細身の土台のスタンドを置きっぱなしにしたい人に合います。

たたみ方たたまない
幅×奥行約68×89cm
耐荷重150kg
バーの高さ196/203/210cm(3段階)
重さ約13kg
使える種目懸垂・ディップス
TENBOOM 折りたたみ式 懸垂マシン ディップスバー付きTENBOOM 折りたたみ式 懸垂マシン ディップスバー付き(2枚目)TENBOOM 折りたたみ式 懸垂マシン ディップスバー付き(3枚目)TENBOOM 折りたたみ式 懸垂マシン ディップスバー付き(4枚目)TENBOOM 折りたたみ式 懸垂マシン ディップスバー付き(5枚目)TENBOOM 折りたたみ式 懸垂マシン ディップスバー付き(6枚目)
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最安価格12,580円

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POINTおすすめポイント

  1. 01たたむと厚さ約13cmすき間に立てかけておける
  2. 02工具なしのワンタッチ開閉高さも大きなノブで変えられる
  3. 034つの種目に使える懸垂・ディップス・膝上げ・腕立て

工具を使わないワンタッチの開閉でたため、たたむと厚さ約13cmになります。家具のすき間や壁ぎわに立てかけて、使う日だけ広げたい人にうれしい薄さです。

底面を三角形に置く土台に二重の補強プレートを組み合わせ、床には偏心式の滑り止めの足が付きます。バーの高さは173〜211cmの8段階で、大きなノブで工具なしに変えられます。懸垂・ディップス・レッグレイズ・腕立てに使え、耐荷重は150kgと表示されています。

最高位置は211cmで、天井が高くない部屋でも頭上のすき間をとりやすい高さです。たたんだときの薄さを重視して、ディップスもしたい人に合います。

たたみ方ワンタッチ(工具不要)・たたむと厚さ約13cm
幅×奥行–
耐荷重150kg
バーの高さ173〜211cm(8段階)
重さ–
使える種目懸垂・ディップス・レッグレイズ・腕立て

折りたたみ・コンパクトな懸垂マシンのよくある質問

折りたたみ式なら狭い部屋でも使える?

たたむと薄くなっても、使うときの奥行は120cm以上の機種が多くあります。広げる場所と、たたんだ本体を立てかける場所の両方を測りましょう。広げる場所がとれない部屋では、土台が75×90cm以内の省スペース型が合います。

天井が低い部屋でも使える?

バーを下げれば使えますが、膝を曲げて懸垂することになります。最高位置が210cm前後の機種や、高さを細かく変えられる機種を選び、天井を測ってから置きましょう。

使う前に確かめることは?

水平で安定した床に置き、ピンやノブ、ボルトが確実に留まっているか確かめます。反動を使うとぐらつくことがあるので、反動をつけずに動かしましょう。床の傷が気になる部屋ではマットを敷きます。

どれを選べばいい?

迷ったら、手ごろな価格で耐荷重300kgの表示があり、使わないときはたためる BARWING BW-OBLS03 が合います。毎回たたむなら奥行約18cmになる WASAI JH010、出しっぱなしで床を小さく使うなら土台60×55cmの marz のぶら下がり健康器が候補です。

まとめ

折りたたみ・コンパクトな懸垂マシンは、毎回しまうか置きっぱなしか、使うときと置くときの広さ、体重に余裕のある耐荷重、身長と天井に合うバーの高さで選びましょう。

コスパ最強は、手ごろな価格で耐荷重300kgの表示、165〜220cmの8段階の高さ、たためる三角形の土台がそろう BARWING BW-OBLS03 です。軽い折りたたみ型がよければ、本体約12.5kgの WASAI MK-Z17 も候補です。

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参考にした資料

価格は、楽天市場は2026年11月2日時点、Amazonは2026年11月3日3時時点の価格(税込)です。最新の価格・在庫は各商品ページでご確認ください。商品の仕様は楽天市場の商品ページとメーカーの公式情報をもとにしています。

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